旦那の実家の近くの海で
みんなが、泳いでいると
風に乗って
どんぶらこ〜と
やって来た。
なんだ〜?
と、よく見れば、
発砲スチロールの塊。
ずいぶん長い時間を
かけて、
ここに流れ着いたようだ。
しかし、もともとは、
もっと角ばっていただろう。
波に揺られ、
ここまで、角が取れた。
じゃあ、その角は…。
何年か前テレビで見たのは、そんな小さな小さな発砲スチロール達が、集まり、大きな体力を作っているらしい。
さらに、それは、波に揺られ、動く…。
そして、また、海の生き物が、それを、餌と間違え、食べてしまうと言うのだ…。
人間がしたこと。
どげんかせんといかん。

